【倉敷支部】支部研修会開催報告

倉敷支部研修会 開催報告

平成30年1月23日(火)13:30よりライフパーク倉敷大ホールにおいて、倉敷支部研修会が開催されました。
参加者は倉敷支部157社164名、備中支部1名でした。

1部は「不動産市場の動向と中小不動産業者のこれからについて」と題し、
公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会 不動産総業研究所 岡卓也氏にご講演いただきました。

人口減少、人口移動により地域格差が大きくなる中、地方圏での空家が増加しており、対策が急がれる状況であるとのこと。
空家の有効利用という面で考えれば、中古住宅市場の活性化・物件管理のシステム作りといったことを考えていくべきかと思いました。

2部は「改正宅建業法のポイント」と題して、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会 事務部課長補佐 佐々木洋氏にご講演いただきました。

主に既存建物の取引における情報提供を充実させるためのインスペクション・瑕疵担保保険の活用についてのお話でした。

宅地建物取引主任者から「宅地建物取引士」となり、社会的要望も高まっています。地域に密着した不動産業者として安心・安全な取引を心がけるとともに日々自身の知識を深め、情報の収集に努めていくことがより求められてるように感じられました。